2015年08月01日

利敵行為は敵対行為?

野良猫餌やり禁止へ=違反者に過料、都道府県初―和歌山

野良猫にエサをやるのが「無責任」というのがすでに認められた共通認識のようだけど、 野良猫自体はすでにもう「存在」している。 何代も前に「野良猫になった」のもいるが、飼い猫だったものが捨てられて「野良猫になった」 ものがほとんどではないか? 「捨てる」のが無責任であって「すでに存在している命に最低限の食料をあげる」のが 無責任で条例で禁止するようなことか? 当然のことながら、飢餓状態になればゴミ箱をあさったり別の動物 (これまた 当然ながらペットも含まれる)を襲って食べたりもする。

それともエサをあげなければ「餓死する前に生殖能力だけを減退させる」とでもいうのだろうか? 「野良猫がうっとおしい」→「うっとおしいやつを喜ばせる事をする奴は敵だ」てな論理ではないか? 「うっとおしいやつはどんな方法手段だろうといなくなればいい」という虐殺してクビをそこらに 転がしてるやつの一歩手前の行為を正当化してるだけではないか?

例えばペットショップで買う時に「最後前めんどうみます」という誓約書と預かり金をとったり とか先にする手段はいくらでもあると思う。

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2015年07月21日

邂逅ふたつ

そこらを徘徊していると、ギャギャギャというネコの諍いが。 生き物の摂理としては当然なものの、(餓死させてでも個体数減を望む) 猫嫌いの正当化に利用されないか不安でもある。

直後、黒いネコを見る。 全クロ。 まだ若いもようで、2キロないと思われる。 顔も体も小さい。 しっぽはまっすぐだが、短めで先が細い。 首輪をしていたので、飼い猫。 逃げないが寄っても来ない。 その後また見かけるが車の下にずっと佇んでいた。

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2015年05月31日

まどろむハイイロネコ

近所を徘徊していると、灰色っぽい白い物体が。 近づくとネコだった。 高い場所でも物陰でもないところでまどろんでいるところを見ると 人間になれている、飼い猫かもしくはどっかの家に通って メシをもらっているネコかと思われる。 驚かさないようにそっと離れた。

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ラベル:灰色 白猫
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2015年03月21日

タラゴナの三毛

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ここ と同じ遺跡発掘現場で眠る三毛。 白黒茶色だが、茶色というよりクリーム色。 飼い猫が昼間は遺跡で寝てる可能性もあるが、 ノラだとするとやたら毛並みがいい。

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